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日本野球界初のNFTを買ってみた!

 

  1. 西武ライオンズが日本野球界初のNFTを発売したので買ってみた!
  2. NFTとは?
  3. どんな感じで販売されたのか?→ライオンズコレクション
  4. どんな商品が販売されたのか?
  5. 買ってみてどうだったか

1.西武ライオンズがNFT販売

2021年9月17日、西武ライオンズが日本プロ野球界初のNFT商品を販売。

▼栗山選手通算2000安打達成記念!9/7(火)よりLIONS COLLECTION(ライオンズコレクション)を立ち上げ、所有証明書(NFT)付きコンテンツを数量限定で販売開始!

https://www.seibulions.jp/news/detail/00005002.html

2.NFTとは何か?

“Non-Fungible Token(非代替性トークン)”

ブロックチェーン上で発行・流通する

  1. 代替性と非代替性の説明
  2. 証明する事ができる
  3. 【良いところ1】NFTによってデジタルデータを売りやすくなった(今までは簡単にコピーされるデジタルデータを売りにくかった)
  4. 【良いところ2】転売してもクリエイターにロイヤリティ(お金)が入る

 

▼ツイッター創業者(ジャック・ドーシー)の初ツイートに約三億円の値打ちがついた

https://jp.techcrunch.com/2021/03/23/valuables-tweet-marketplace/

このツイートは誰でも見れるのに、3億円の値がついた。

デジタルアーティスト、ビープルの作品が75億円で落札

【NFT狂想曲】なぜ、小学3年生の夏休みの自由研究に380万円の価値がついたのか

夏休みの自由研究でアイパッドで買いたゾンビの絵をNFTとして出品。
2300円(人気が出てからは1〜三万円)で出品→最初は反応はなかったけどある日売れた→喜んだ
アメリカの有名なDJ・プロデューサーの方が購入しアイコンにした事から人気がでてきた。
二次流通市場で最高で約700万円で出品(売れているかどうかはわからない、出品だけ)
二次流通でもクリエイターにロイヤリティが入るのでゾンビ飼育員くんは80万円ほどの売り上げを手にしている ※9/9の記事

3.どこで購入できるのか?

パシフィックリーグマーケティング株式会社が(※1)運営する「PLM COLLECTION」内にある、ライオンズコレクションというプラットフォーム内で購入できます。

※1 パリーグ6球団により設立された合弁企業。「パリーグTV」や、パリーグ6球団の公式サイトの企画・運用・管理。パリーグのイベントなどを手がける。

Gメールアカウントなどを登録したらすぐ買えた!

4.どんな商品が売っているのか?

<栗山巧選手2000安打達成記念関連商品>

  • 栗山選手2000安打記録達成パネル(栗山選手の直筆サイン入り2000安打達成記念パネルとパネルのデジタルデータ)
  • KURI-METERパネル(栗山選手の直筆サイン入り2000安打カウントアップパネルとパネルのデジタルデータ)

<その他の商品>

  • スタメンボードデータ(※9月7日の試合より販売)
  • ヒーローサインパネルムービー(※9月7日の試合より販売 ※勝利試合のみ)

引用:埼玉西武ライオンズ公式サイト

栗山巧(くりやま たくみ)選手 9月4日楽天イーグルス戦で2000本安打達成。

その際に球場で掲げた記録達成パネル

西武池袋(せいぶいけぶくろ)駅や本川越(ほんかわごえ)駅に展示されていたパネル

5.買ってみた感想

Gメールアカウントで登録して、クレジットカードで購入しただけなのですぐに買えた。

販売した9/7ではなくて翌日の9/8朝7時に③と④両方買えた《③④ともに限定300個》ので、まだファンはNFTにピンときていないと思われる。

NFTコンテンツを利用者同士で売買(二次流通)できるサービスの展開も視野にいれています。

参照:PR TIMES「西武ライオンズとパシフィックリーグマーケティング、日本プロ野球界初のNFT商品を9月7日(火)より販売開始

二次流通も今後あるかもしれないというのはとても興味深い。

香取慎吾さんが「NFTアートチャリティプロジェクト」を始動!NFTアートの基盤技術にLINEの独自ブロックチェーン「LINE Blockchain」が採用

日本財団パラリンピックサポートセンターへの全額寄付チャリティ企画

香取さんが描いた“i enjoy !”をテーマに描いた壁画のNFTアート

LINEのブロックチェーンにラインのウォレット

参加費3,900円、先着1万点→2日で完売

※香取さんのNFTは転売不可